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内蔵脂肪を燃やす運動とは!?その原則とおすすめの運動方法を紹介!


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外からは見えにくい内臓脂肪。

アナタのおなかの中にもたくさんついているかもしれません。

実はこの内臓脂肪、生活習慣病のリスクを上げる大きな要因となっています。

そう、メタボリックシンドロームというやつです。

メタボ判定にも数年前から腹囲の測定が導入されましたよね。

今回はそんな危険な内臓脂肪を燃やす「運動」について、まとめていきたいと思います。




内臓脂肪を燃やす運動の原則

内臓脂肪は、基本的につきやすく落としやすいと言われています。

良く聞く言葉で”内臓脂肪は普通預金、皮下脂肪は定期預金”というのがあります。

それだけ内臓脂肪は出し入れしやすい、つまりつけたり落としたりがしやすいのだということを表しています。

有酸素運動と無酸素運動

ここでまず有酸素運動と無酸素運動の違いについて理解しておきましょう。

有酸素運動とは、筋肉を動かすエネルギーとして酸素を利用する運動です。

逆に無酸素運動とは、筋肉を動かすエネルギーとして酸素を利用しない運動です。

 

有酸素運動では、運動を開始したあと、まず血中の糖分が消費されます。

その後筋肉にあるグリコーゲンがエネルギーとなり、最後に脂肪がエネルギーとして使われることになります。

これらエネルギーに変換する過程で酸素を必要とするわけです。

 

無酸素運動では直接筋肉のグリコーゲンが消費され、エネルギーとして使われます。

有酸素運動の場合、グリコーゲンが消費される際に水と二酸化炭素に分解されますが、無酸素運動の場合は酸素が無いため”乳酸”に分解されます。

ご存知の通り、この乳酸は筋肉痛の原因物質となります。

脂肪の燃焼、基本は有酸素運動

有酸素運動では、エネルギーを産生するために、最終的に脂肪を分解するところまで行きます。

その為、ダイエット目的、又は内臓脂肪を落とす目的とすれば、この有酸素運動を行うのが一番効率的と言うことになります。

なお、有酸素運動によって脂肪が燃焼される段階まで行くのは、運動を始めてから20分以降と言われます。

血中の糖分、筋肉内のグリコーゲンが十分消費された後、しっかりと脂肪が燃焼されるまで有酸素運動を続ける必要があります。

おすすめの運動方法

有酸素運動の代表格、ウォーキング&ジョギング

やはり有酸素運動として有名なのはウォーキングとジョギングです。

無理なく、リズミカルに、長い時間続けることが出来るというのがその理由です。

息が切れるほど頑張る必要はありません。

出来る限り長い時間、続けることで脂肪燃焼効果が発生します。

初心者におすすめのウォーキングとジョギングの方法はコチラで紹介しています。

インナーマッスルを鍛える

筋肉には、速筋と遅筋という2種類の筋肉が存在します。

速筋というのは、糖をエネルギー源にする筋肉で、所謂筋トレで太く大きくなる筋肉です。

遅筋というのは、逆に脂肪をエネルギー源とする筋肉で、酸素を利用して継続的かつ長期的に収縮することが出来る筋肉になります。

その為、、遅筋を鍛えることで、直接脂肪を燃焼させることができるほか、有酸素運動のパフォーマンスも上がったりします。

更に、遅筋は鍛えても太く大きくならないという性質があります。

その為、ダイエット目的や女性の美容目的でも非常に良い効果が見込まれます。

 

実は、インナーマッスルにはこの遅筋を多く含む部位となります。

その為、インナーマッスルを鍛える、ということはすなわち遅筋を鍛えるということにもつながり、脂肪燃焼に繋がるという利点があります。

 

インナーマッスルを鍛えるトレーニング方法として、代表的な物をいくつか紹介いたします。

インナーマッスルトレーニングの大定番プランク

いつでもどこでも出来るドローイング(腹式呼吸)

ゆっくりスクワットで遅筋を鍛える

足腰の衰え防止にも良いヒップリフト

 




裏ワザ

無酸素運動も織り交ぜる

上記の通り無酸素運動は直接脂肪燃焼を起こすものではありません。

その為、ダイエット目的ではぞんざいに扱われがちです。

しかしながら、無酸素運動にも大きな利点があります。

それは、”筋肉は身体の基礎代謝量を上げる”ということ。

その為、無酸素運動を行うことで筋肉量が増え、それに伴い基礎代謝が上がる。

つまり、何もしないでも脂肪が燃えやすい身体になる、ということです。

さらに、有酸素運動を行う前に無酸素運動を短時間行うことで、有酸素運動の脂肪燃焼開始時間を縮めることが出来ます。

これは、無酸素運動によって血中の糖分及び筋肉に貯蔵されたグリコーゲンの消費が起こり、脂肪燃焼の開始までスキップすることが出来るということです。

こういった意味で、ダイエットや内臓脂肪を燃やすというときに、無酸素運動も効率よく織り交ぜていくことが大変おすすめです。

 

食事による効果も併用する

食事で内臓脂肪を落とす、という記事はコチラで紹介いたしました。

この記事を基に食事による方法も併用すると、更に効率がアップします。

まとめ

今回は、内臓脂肪を燃やすための運動について、まとめました。

内臓脂肪は生活習慣病など健康を害する病気のリスク要因となります。

また比較的落としやすい、改善しやすいものでもあります。

今回の記事を参考に、内臓脂肪を落とし、健康的な生活を送ってください。


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