ウォーキング10キロにおける消費カロリーは?食べ物で換算すると?

ダイエットを目的にウォーキングを始めようとするアナタ、もしくは実際行なっているアナタ。

具体的な消費カロリーを元に、ペースや距離を決め、目標を達成できるように情報を紹介させていただきます。

ウォーキングで消費されるカロリーは?

ウォーキングで消費されるカロリーは以下の計算式で表されます。

カロリーの計算式
体重(kg)×(メッツ-1)×時間(h)
※ー1は基礎代謝による消費量

メッツとは、スポーツ強度のことで、激しいほどこの数値が大きくなります。

ウォーキングにおけるメッツは以下の通り。

ゆっくり(時速3km)=1.5
普通(時速4km)=2
速い(時速6km)=4
※基礎代謝分は減算済み

これを元に、実際に消費カロリーを計算してみましょう。

50kg、60kg、70kgの人がそれぞれウォーキングを10km行った場合、以下のような消費カロリーとなります。

時速3kmの場合、10km歩くのに3,3hかかるとして、
50kg: 50kg×1.5×3.3=247.5
60kg: 60kg×1.5×3.3=297
70kg: 70kg×1.5×3.3=346.5

時速4kmの場合、10km歩くのに2.5hかかるとして、
50kg: 50kg×2×2.5=250
60kg: 60kg×2×2.5=300
70kg: 70kg×2×2.5=350

時速6kmの場合、10km歩くのに1.66hかかるとして、
50kg: 50kg×4×1.66=332
60kg: 60kg×4×1.66=398.4
70kg: 70kg×4×1.66=464.8

食べ物のカロリー

ここで、食べ物による摂取カロリーを簡単にまとめます。

上記消費カロリーと対比しながらご覧ください。

  • かつ丼 1020kcal
  • オムライス843kcal
  • カツカレー830kcal
  • チャーハン 750kcal
  • 親子丼 690kcal
  • ナポリタン 650kcal
  • チョコレートパフェ 550kcal
  • 焼き餃子 450kcal
  • 醤油ラーメン 440kcal
  • ポテトチップス 440kcal
  • たぬきそば 438kcal
  • きつねうどん 398kcal
  • シーザーサラダ 306kcal
  • 大福 212kcal
  • 生ビール200kcal
  • お寿司1皿(中とろ) 110kcal
  • コーラ 100kcal
  • お寿司1皿(うに軍艦) 80kcal
  • ワイン(100mL) 80kcal

 

ウォーキングを続けるために

最後にウォーキングは継続が大切です。

継続させるために、お勧めの方法をいくつか紹介したいと思います。

故障しない

まず継続させるには、故障をしないことが大切。

その為には少々高くてもクッション性が高く、膝、足首に負担がかからないものを選びましょう。

ウォーキング専用のものがおススメです。

特に初心者の方は、しっかりとしたクッションのものを選ぶようにしましょう。

目に見える成果

次に、モチベーションをキープさせるために、目に見える記録を残せるようにしましょう。

今では多くのスマホアプリで運動の記録を残せます。

代表的なものとしてはRunkeeprなど。

日々のウォーキングが記録に残り、積み重ねられることで、継続の意思が高まって行きます。

仲間と楽しむ

最後に同じウォーキング仲間を見つけること。

ウォーキングは1人で行うととても孤独なスポーツです。

仲間を見つけることでお話をしながら続けられますし、二重のストレス発散になります。

まとめ

今回はウォーキングを10km行った際の消費カロリーの計算、及び食事による摂取カロリーの紹介をしました。

人間は生きていくための基本的な活動としてカロリーが必要ですので、摂取カロリーをウォーキングで完全に相殺する必要はありません。

上記を参考に、取り過ぎたカロリーを消費するというイメージで、健康な体作りを心掛けてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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